「逆のものさし塾」が「逆のものさし講」に変わります。
「講」とは、江戸時代から知恵者が集まり、さまざまな視点で意見や思いを合わせ会い、己の利益を超えて、真実や真理の姿をあらわにしていく集まりでした。
  今は己の立場でのみの意見を対立させ、狭い了見の元にいろいろな決め事がされていきます。これではこれから、ますます多くの矛盾が生まれ、一向に解決をしないのは当然のことといっていいでしょう。
 「逆のものさし講」では、そのような行動を慎み、多数決に流されることなく、本当の見方を身につけて、それぞれがそれぞれの「場」で、リーダーになっていただきたいと願っています。
 「塾」から「講」、そして「公」へと進化していきます。