仏教の教えの中で「八正道」という
苦を乗り越えるための教えがあります。
 
「正見」「正思(思惟)」「正語」「正行(業)」
「正命」「正精進」「正念」「正定」
 
この中でも一番大切だとされるのが 「正見」です。
これは物事を自己中心的な見方や偏 見をせず
客観的に見て判断していく ことを言っています。
 
逆のものさし講では、この見方を
重要視しています。
何かの出来事なり、 壁や問題にぶつかった時に
一方向の 考え方では正しい見方(正見)とは
りません。
 
常に逆の見方をする習慣を持つこ とが
重要になってきます。
ただこういう習慣は、なかなか一人では
身に付きにくいものです。
なぜなら、 私たちほとんどの日本人は
子供の頃から「決めつけ」という
判断基準 を正しいこととして
学んできてしまってい るからです。
その決めつけられた基準を外すためには、
やはり同じ方向を学ぶ〈仲間〉が必要なの です。
そのために「逆のものさし講」はつくら れました。
逆のものさしによって
私たちの周りにいる人たちが少し でも「正見」という
苦を滅する見方を 身に付けることが
いま最も重要なこ とであると確信しています。
 
逆のものさし講長
清水克衛
 
 
 
仏教の教えの中で「八正道」という
苦を乗り越えるための教えがあります。
 
「正見」「正思(思惟)」「正語」「正行(業)」
「正命」「正精進」「正念」「正定」
 
この中でも一番大切だとされるのが 「正見」です。
これは物事を自己中心的な見方や偏 見をせず
客観的に見て判断していく ことを言っています。
 
逆のものさし講では、この見方を
重要視しています。
何かの出来事なり、 壁や問題にぶつかった時に
一方向の 考え方では正しい見方(正見)とは
りません。
 
常に逆の見方をする習慣を持つこ とが
重要になってきます。
ただこういう習慣は、なかなか一人では
身に付きにくいものです。
なぜなら、 私たちほとんどの日本人は
子供の頃から「決めつけ」という
判断基準 を正しいこととして
学んできてしまってい るからです。
その決めつけられた基準を外すためには、
やはり同じ方向を学ぶ〈仲間〉が必要なの です。
そのために「逆のものさし講」はつくら れました。
逆のものさしによって
私たちの周りにいる人たちが少し でも「正見」という
苦を滅する見方を 身に付けることが
いま最も重要なこ とであると確信しています。
 
 
逆のものさし講長 
清水克衛
 
 
 

 
 
 
 

 

『逆乃者尺録』(2017年3月)の一部ご覧いただけます。
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